2025.05.16
2026.08.03
SEOに強いホームページ制作のポイント【制作会社が解説】
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- SEOに強いホームページ制作のポイント【制作会社が解説】

この記事は、ホームページ制作・リニューアルを検討している中小企業経営者・個人事業主の方向けに、SEOに強いサイトを作るためのポイントを解説します。
「ホームページを作ったのに、Googleで検索しても自社サイトが出てこない」
「競合他社はどんどん上位に来ているのに、自社は順位が上がらない」
「制作会社に依頼したら、SEO対策は別途費用と言われて困っている」
こうした悩みの根本原因は、多くの場合「制作後にSEO対策を追加しようとしている」点にあります。解決策は、ホームページ制作の段階からSEO設計を組み込むことです。
東京を拠点に300社以上の制作実績を持つBravoWebが、SEOに強いホームページを作るためのポイントを、内部SEO・技術的SEO・外部SEOという3つの観点から具体的に解説します。
この記事でわかること
- SEOに強いホームページに必要な「内部・技術・外部」3本柱の設計ポイント
- 中小企業がSEO対策に力を入れるべき理由と検索順位別のCTRデータ
- 制作とSEO対策を同時に行うと何が変わるか(比較表あり)
- SEO対策込みの制作にかかる費用・期間の目安
- SEOに強い制作会社を見極める5つのチェックポイントと、陥りやすい3つの注意点
INDEX
SEOに強いホームページとは?
SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示されるようにWebサイトを最適化する施策全般のことです。
SEOに強いホームページとは
ターゲットキーワードで検索上位に表示され、ユーザーの求める情報を的確に提供し、スマートフォン・PC どちらでも快適に使えるホームページのこと。見た目の美しさではなく、「検索からの集客力」と「ユーザーへの価値」の両立が条件です。ホームページ作成・ホームページ制作のどちらの依頼を検討している場合でも、この考え方は変わりません。
具体的には、以下の条件をすべて満たしているサイトが「SEOに強い」と言えます。
- ターゲットとするキーワードで検索上位に表示される
- ユーザーが求める情報を的確に提供している
- スマートフォンでも快適に表示・操作できる
- ページの読み込みが速く、離脱されにくい
- 定期的に情報が更新され、サイトが「生きている」と認識される
Googleは現在200以上の評価基準(アルゴリズム)を使ってWebサイトを評価しています。中でも特に重視されているのが「ユーザーにとって価値ある情報を提供しているか」という点です。見た目がきれいなだけのホームページや情報が古いままのホームページは、費用をかけて制作しても検索上位には表示されません。
SEO設計を後回しにできない理由

「飲食店」「税理士」「クリニック」といった業種名に地域名を組み合わせたキーワードは、地域を問わず競合が多い検索です。特に事業者が集中するエリアほど、同業他社との競争は激しくなります。
実際、BravoWebで管理するクライアントのSearch Consoleデータ(2026年・当社調べ)によると、多くの中小企業が狙うべきキーワードの平均順位は40〜70位台という状況が続いています。これは検索結果の4〜7ページ目に相当し、ほぼクリックされない圏外です。
問い合わせを増やすには、少なくとも検索順位10位以内(1ページ目)に入ることが必須です。
検索順位とCTR(クリック率)の関係は以下のとおりです。
| 順位 | CTR(クリック率) | 月間検索1,000回での月間クリック数 |
|---|---|---|
| 1位 | 約25〜30% | 約250〜300クリック |
| 3位 | 約10〜12% | 約100〜120クリック |
| 5位 | 約5〜7% | 約50〜70クリック |
| 10位 | 約2〜3% | 約20〜30クリック |
| 11位以下 | 約1%以下 | 10クリック未満 |
(出典:Backlinko「Google CTR Study 2024」をもとにBravoWeb作成 https://backlinko.com/google-ctr-stats)
1位と11位以下ではクリック数に20〜30倍の差が生まれます。「表示回数は多いのにアクセスが来ない」という状況は、コンテンツの問題ではなく順位が低いことが原因であるケースが少なくありません。
SEOに強いホームページ制作の3本柱

SEO対策は、大きく分けると「内部SEO」「技術的SEO」「外部SEO」という3つの領域で構成されています。この3本柱をすべて押さえて初めて、ホームページはSEOに強い状態になります。
- 内部SEO:キーワード設計・タイトルやメタ情報・コンテンツの質・内部リンクなど、ページの中身に関する最適化
- 技術的SEO:サイト構造・URL設計・モバイル対応・表示速度など、Googleのクローラーとユーザー体験に関わる技術面の最適化
- 外部SEO:他サイトからの評価・言及・被リンクなど、サイトの外側から信頼性を高める施策
以下、それぞれのポイントを具体的に解説します。
内部SEO:キーワードとコンテンツの最適化
ポイント1:制作前のキーワード設計
SEO対策の成否は、キーワード設計の段階でほぼ決まります。「どのキーワードで検索されたいか」を制作前に明確にしておかないと、完成後にどのページを最適化すべきかわからなくなります。
手順:
- Googleキーワードプランナーや無料ツール(Ubersuggest等)で月間検索数を確認
- 競合サイトが上位を取っているキーワードとその難易度を把握
- 「メインKW(例:ホームページ制作)」と「サブKW(例:ホームページ制作 中小企業)」を整理
- ページごとにターゲットキーワードを1つずつ割り当てる
キーワードを決めずに制作を進めると、複数ページが同じキーワードを奪い合う「カニバリゼーション(共食い)」が発生し、どのページも上位に出なくなるリスクがあります。
ポイント2:タイトル・メタディスクリプションの最適化
検索結果に表示されるタイトルとメタディスクリプションは、クリック率(CTR)を左右する最重要要素です。
タイトルの書き方のポイント:
- 30〜35字以内(スマートフォンで切れない長さ)
- ターゲットキーワードを冒頭に含める
- 数字や「【】」を使って目立たせる
- 例:「SEOに強いホームページ制作のポイント【制作会社が解説】」
メタディスクリプションの書き方のポイント:
- 120〜140字以内
- キーワードを自然に含める
- 記事・ページの内容を具体的に説明し、クリックしたくなる文章にする
WordPressの場合はAll in One SEOやRank Mathなどのプラグインを使うと、ページごとに設定しやすくなります。
ポイント3:コンテンツの質と更新頻度
Googleが最も重視するのは「コンテンツの価値」です。ユーザーの悩みに具体的に答えられていない薄いコンテンツは、どれだけ技術的に最適化しても上位表示が難しくなります。
質の高いコンテンツの条件:
- 読者の検索意図(知りたいこと・解決したいこと)に正確に答えている
- 具体的な数字・事例・手順が含まれている
- 競合記事より詳しく、実用的な情報を提供している
- 定期的に情報が更新されている
更新頻度については、月1回の定期更新が最低ライン、週1〜2回の更新が理想です。コラムやブログを活用して、業界の最新情報や顧客のよくある質問に答えるコンテンツを継続的に発信することが、長期的なSEO効果につながります。
ポイント4:内部リンク構造の最適化
内部リンクとは、自社サイト内のページ同士をつなぐリンクです。適切な内部リンクを設定することで、以下の効果が生まれます。
- Googleがサイト内の重要ページを認識しやすくなる
- ユーザーが関連情報を見つけやすくなり、サイト滞在時間が延びる
- 特定ページへの「評価の集中(PageRankの流れ)」が最適化される
内部リンクの設定例:
- 費用についてのコラム記事 → 「お問い合わせ」ページへのリンク
- サービス紹介ページ → 関連する制作事例ページへのリンク
- 各コラム記事 → 関連する別のコラム記事へのリンク(最低2本)
アンカーテキスト(リンクに使う文言)にもキーワードを含めると、より効果的です。
技術的SEO:クローラーとユーザー体験の最適化
ポイント5:サイト構造・URL設計
Googleのクローラー(サイトを巡回するロボット)が迷わずサイト内を移動できる構造が重要です。
理想的なサイト構造:
- トップページから3クリック以内でどのページにもアクセスできる
- カテゴリ→下層ページという階層が明確
- URLは英数字で簡潔に(例:
bravo-web.com/news/seo-homepage/)
URLに日本語が含まれると、Googleが認識しにくくなる場合があります。WordPressの場合、投稿時にURLの設定(スラッグ)を英数字に変更する習慣をつけましょう。
ポイント6:モバイルファースト対応
Googleは現在、PCよりもスマートフォンのサイト表示を優先してサイトを評価しています(モバイルファーストインデックス)。スマートフォン対応が不十分なサイトは、検索順位に直接影響します。
チェックポイント:
- スマートフォンで横スクロールが発生していないか
- フォントサイズが16px以上で読みやすいか
- ボタンやリンクが指でタップしやすいサイズか(最低44×44px推奨)
- スマートフォンでの表示速度が3秒以内か
Googleの「モバイルフレンドリーテスト」(無料)で自社サイトを確認することをおすすめします。
ポイント7:表示速度の最適化
ページの表示に3秒以上かかると、約53%のユーザーが離脱するというデータがあります(※Google「Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed」)。表示速度はユーザー体験とSEO順位の両方に直結します。
表示速度を改善する主な施策:
- 画像のファイルサイズを圧縮し、WebP形式に変換する
- 不要なJavaScriptやCSSを削除・圧縮する
- ブラウザキャッシュを活用する
- WordPressの場合はキャッシュプラグイン(WP Super Cacheなど)を導入する
Google PageSpeed Insightsでスコア80以上を目標にしましょう。制作段階から意識することで、後から修正するよりも効率よく対応できます。
外部SEO:サイトの信頼性・認知度を高める
内部SEO・技術的SEOだけでは、SEO対策として片手落ちです。サイトの外側からの評価も、検索順位に影響します。
外部SEOで押さえておきたいポイント:
- Googleビジネスプロフィールの整備:店舗・オフィスを持つ業種は、Googleビジネスプロフィールに社名・住所・電話番号・営業時間を正確に登録する。地域名を含むキーワードでの評価に影響します
- NAP情報の統一:社名(Name)・住所(Address)・電話番号(Phone)の表記を、ホームページ・SNS・各種ディレクトリサイトで統一する。表記ゆれがあると、Googleが同一の事業者だと認識しにくくなります
- 業界ディレクトリ・地域情報サイトへの掲載:業界団体のサイトや地域の企業一覧サイトに情報を掲載してもらうと、自然な形で被リンクが得られます
- プレスリリース・メディア掲載:新サービスの開始や採用情報などを地域メディア・業界メディアに発信すると、第三者サイトからの言及・リンクにつながりやすくなります
外部SEOは内部SEO・技術的SEOほど即効性はありませんが、地道に積み重ねることでサイト全体の信頼性シグナルが高まり、中長期的な順位の底上げにつながります。
SEO対策込みの制作費用・期間の目安
「SEOに強いホームページ」を依頼する場合、追加費用がどのくらいかかるのか気になる方も多いはずです。
SEOの観点で押さえておきたいのは、以下の2点です。
- キーワード設計・サイト構造・タイトル最適化などの「基本のSEO設計」は、多くの制作会社で制作費用の中に含まれています。依頼時に「SEO設計は制作費に含まれていますか」と確認しておくと安心です
- 公開後のコンテンツSEO(コラム執筆・キーワード分析・被リンク獲得など)は、制作費とは別に月額での運用サポートとして提供されることが多く、継続的な予算確保が必要になります
効果が出るまでの期間は、一般的に公開後3〜6ヶ月が目安とされています。制作段階からSEO設計を組み込んでおけば、公開直後からGoogleに正しく認識されやすくなるため、後から手直しする場合と比べて改善のサイクルを早く回しやすくなります。
制作費用の全体的な相場観(依頼先別・種類別・規模別)は、以下の記事で詳しく解説しています。
制作時からSEOに取り組むメリット
多くの会社が「まずホームページを作ってから、後でSEO対策をしよう」と考えます。しかし、この順序では非効率が生まれます。
| 項目 | 制作後のSEO対策 | 制作時からのSEO設計 |
|---|---|---|
| サイト構造の変更 | 困難・コスト高 | 最初から最適化可能 |
| URLの変更 | 301リダイレクト必要・リスクあり | 不要 |
| 追加コスト | 別途SEO費用が発生しやすい | 制作費に含めて効率化しやすい |
| コンテンツ計画 | 後付けで方針がブレやすい | 制作前から一貫した設計が可能 |
制作とSEOを一体化することで、修正コストの削減と手戻りの少なさが同時に実現できます。
SEOに強い制作会社を選ぶ5つのポイント

チェック1:SEO実績の数値を提示できるか
「SEOに強い」と言葉で言うだけでなく、「このキーワードで〇位から〇位に改善した」という具体的な数値を示せる制作会社を選びましょう。実績数値を見せられない会社は、SEOについて表面的な知識しかない可能性があります。
チェック2:キーワード設計から対応しているか
制作前のキーワード選定・競合分析まで対応している制作会社は、SEOを本質的に理解している証拠です。デザインや実装だけを担当し、キーワード設計は別会社(SEO会社)に丸投げするケースでは、制作とSEOが連携されず効果が出にくくなります。
チェック3:公開後のSEO改善まで対応しているか
SEOは公開して終わりではなく、公開後のデータ分析と継続改善が重要です。Google Search ConsoleやGA4を活用した定期的なレポート提供や、コンテンツ更新のサポートが含まれているかを確認しましょう。
チェック4:制作実績のサイトを実際に検索してみる
制作会社が紹介する実績サイトを実際にGoogleで検索してみてください。対象キーワードで上位表示されているなら、SEO設計の実力があると判断できます。制作会社のポートフォリオには見た目の良いサイトが並んでいても、検索順位は別の話です。
チェック5:WordPressを中心に提案しているか
SEO対策の自由度と拡張性を考えると、多くの場合WordPressが最適です。独自CMSやWix・STUDIOなどのノーコードツールは、SEO設定の細かいカスタマイズが制限される場合があります。特に長期的なコンテンツSEOを見据えるなら、WordPressが有利です。
| チェック項目 | 確認方法 |
|---|---|
| SEO実績の数値(検索順位・流入数)を提示できる | 商談時に「数値で見せてください」と依頼 |
| キーワード設計から対応している | 提案内にキーワード分析が含まれているか確認 |
| 公開後のSEO改善・運用サポートがある | 契約書・提案書に運用プランが記載されているか |
| 制作実績のサイトが実際に検索上位に出る | Googleで実際に検索して確認 |
| WordPressを中心に提案している | 採用CMSの理由を質問して確認 |
SEOに強いホームページ制作で陥りやすい3つの注意点
ここまで解説した設計ポイントを押さえていても、進め方を誤ると成果につながりにくくなります。よくある3つの落とし穴を紹介します。
- 検索順位そのものをゴールにしない:SEOはあくまで手段です。順位が上がっても、問い合わせや売上につながらなければ意味がありません。「どのキーワードで何位を取るか」ではなく「どのキーワード経由の訪問者に、何を行動してほしいか」まで設計しましょう
- 短期間での結果を求めすぎない:Googleの評価には数ヶ月単位の時間がかかります。また、Googleのコアアップデート(アルゴリズムの大規模な見直し)によって、対策を変えていなくても順位が一時的に変動することがあります。数週間で結果が出なくても焦らず、中長期の視点で取り組みましょう
- デザインとSEOのどちらかに偏らない:見た目の美しさだけを追求してテキスト情報が乏しくなったり、逆にSEOだけを意識して読みにくいページになったりするケースの両方に注意が必要です。デザインとSEOは対立するものではなく、両立させる前提で設計を進めましょう
よくある失敗と対策
失敗1:デザイン重視でSEOを後回しにした
状況:見た目の印象を優先してJavaScriptアニメーションや全面画像を多用した結果、Googleのクローラーがテキスト情報を読み取れず、インデックスすらされない。
対策:デザイン制作の段階でSEO担当者(またはSEO知識のあるディレクター)がレビューに入る体制を作る。ビジュアル表現とテキスト情報の両立を設計段階で確認する。
失敗2:タイトルとメタ情報を設定しないまま公開した
状況:全ページのタイトルが「ホームページ - 会社名」のデフォルトのまま。各ページのキーワードが設定されておらず、何のページかGoogleが判断できない。
対策:公開前にページごとのタイトル・メタディスクリプションを設定するチェックリストを作成し、必ず確認する。WordPressの場合はSEOプラグインの設定が完了しているかを確認する。
失敗3:公開後に一度も更新しなかった
状況:公開直後は問い合わせが来たが、半年後には順位が下落。コンテンツが古くなり、競合サイトに追い抜かれた。
対策:制作と同時に「月1回のコラム更新」「四半期ごとの実績ページ更新」などの運用スケジュールを作成する。制作会社に運用サポートを含めるか、社内の更新担当者を事前に決める。
制作全体の流れや、公開後の運用まで含めた進め方を先に知っておきたい方は、以下の記事も参考になります。
よくある質問
Q. SEO対策の効果はいつ頃から出ますか?
A. 一般的に、ホームページ公開後3〜6ヶ月が目安です。ただし、制作段階からSEO設計を組み込んでいる場合は、より早い段階で効果が現れるケースもあります。都市部など競合の多いエリアの場合は、6〜12ヶ月を見通した継続的な取り組みが必要です。
Q. SEO対策はホームページ制作会社に依頼するべきですか?SEO専門会社に依頼するべきですか?
A. 制作段階のSEO設計(構造・URL・タイトル・コンテンツ計画)は制作会社に依頼するのが効率的です。公開後の継続的なSEO改善(キーワード分析・コンテンツ追加・被リンク獲得)は、制作会社がSEO運用まで対応しているかどうかで判断しましょう。対応していない場合は、SEO専門会社との連携も選択肢です。
Q. WordPressとオリジナルCMSはどちらがSEOに有利ですか?
A. 多くの場合、WordPressの方がSEOに有利です。All in One SEO・Rank MathなどのSEOプラグインを使うと、タイトル・メタ情報・構造化データ・サイトマップを手軽に管理できます。オリジナルCMSは制作会社独自の制約が多く、SEO設定の柔軟性が制限されるケースがあります。
Q. 中小企業はどんなキーワードを狙うべきですか?
A. 「業種 + 地域名(区・市)」という組み合わせがおすすめです。例えば「税理士 世田谷区」「整骨院 杉並区」のように地名を絞ることで、広域を対象にするよりも競合が少なく、問い合わせに直結しやすい検索意図のユーザーを呼び込めます。
Q. 既存サイトをリニューアルする場合、SEO評価がリセットされたり順位が下がったりしませんか?
A. 適切に301リダイレクトを設定し、既存ページのURL構造や評価の高いコンテンツを引き継げば、評価を大きく損なうことは通常ありません。ただし、リダイレクト設定を怠ったり、URLや構成を大きく変えすぎたりすると、一時的に順位が下落するリスクがあります。リニューアルを検討する段階から、SEO設計込みで計画することが重要です。
まとめ
SEOに強いホームページを作るためのポイントを整理します。
【SEOに強いホームページ制作の3本柱】
- 内部SEO:キーワード設計・タイトルとメタ設定・コンテンツの質と更新・内部リンクで、ページの中身を最適化する
- 技術的SEO:サイト構造・URL設計・モバイルファースト対応・表示速度で、クローラーとユーザー体験を最適化する
- 外部SEO:Googleビジネスプロフィール・NAP情報の統一・メディア掲載で、サイトの信頼性を高める
競合の多い市場では、この3本柱を制作段階からすべて組み込むことが、問い合わせにつながるホームページの最短ルートです。検索順位そのものをゴールにせず、短期間での結果を求めすぎないことも忘れずに取り組みましょう。
BravoWebでは、東京都内の中小企業向けにSEO設計から制作・運用サポートまでをワンストップで対応しています。「どのキーワードを狙えばいいか」「自社サイトのどこを改善すべきか」といったご相談も無料で承っています。
BravoWebに無料相談する
ホームページを作ったのに、検索しても出てこない
制作会社にSEO対策を聞いたら、別料金だと言われた
何から手をつければいいのか、そもそも分からない
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- 監修者
- 田邉 文章 Fumiaki Tanabe


