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集客・売上アップに繋がる!漫画を利用したマーケティングとは?

ブランディング

リスティング広告やオウンドメディアなど、マーケティングの手法はたくさんありますが、あなたは漫画をマーケティングに利用する「漫画マーケティング」という手法が存在することはご存知でしょうか?

漫画は日本が世界に誇るエンターテイメント文化です。日本人にとっては、幼い頃から慣れ親しんできているものですので、漫画=娯楽のイメージが強く、ビジネスと紐づけるのはイメージがしづらいかもしれません。

「仕事中に漫画なんて見ちゃダメ!」と上司に怒られてしまいそうですが、実は漫画とビジネスの親和性は高く、上手に活用すれば集客・売り上げアップも期待できます。

なぜマーケティングに漫画なのか?なぜ売り上げアップが期待できるのか?

今回はこの漫画マーケティングについて詳しくご紹介していきたいと思います。

漫画を利用したマーケティングとは?

漫画をマーケティングに利用する理由としては、商品説明・サービスの流れ・顧客の体験などを漫画にすることで「情報が伝わりやすくなる」ということが1番に挙げられます。

先述したように漫画は日本人にとって馴染みのあるものなので、広告に漫画を取り入れても嫌悪感を示す人は少なく、逆に「つい読んでしまう」「漫画だから読む」という声もあります。受け入れられやすい・読んでもらいやすいという点から、最近ではマーケティングに漫画を取り入れている企業も多く見受けられます。

しかし、「SFのような漫画にしたい!」「学園モノにしたい!」など自分の作りたい漫画を制作するだけでは、文字通り自己満足に終わってしまい、費用対効果を高めるのが難しくなってしまいます。漫画はあくまで、最適な形で情報を伝えるための手段です。本質を見失ってはいけません。

「いつ?どこで?どのように使う?」など漫画の利用シーンを考え、ユーザーの年齢・性別・属性などのペルソナの設定やKPI(重要業績指標)の設定。CPA(顧客獲得単価)やCVR(成約率)など、マーケティングの視点に立って企画・設計を踏まえてから制作に取り掛かることで、最適な漫画を作ることができるでしょう。

漫画を利用したマーケティングの種類

各広告にどのように漫画を取り入れると効果的なのかをご紹介します。

ランディングページ

「この商品を使うとこんなにいいことがあるよ」という商品のセールスポイントをストーリー仕立てで漫画にします。漫画は感情移入を促すことができるため、実際に商品を使うペルソナ像を主人公にした1つの物語を作ることで、「この商品はいつ?どこで?どんな人が?使うとどうなる?メリットは?」など、具体的にユーザーに伝えることができます。

具体的に情報を伝えることで、ユーザーが商品やサービスの魅力をしっかりとイメージすることができるため、購買意欲を刺激し、成約に繋げることができます。

バナー広告

漫画広告はとても目立ちます。さらに漫画の特徴として、とりあえず読んでしまうという人も多いので、バナーで使用する時には1~3コマほどの短い漫画にし、最後にインパクトの強い1コマを用意します。

次のコマが気になるような構成にすることで、クリックを誘ってサイトへ誘導する効果が期待できます。

チラシ・パンフレット

商品・サービスを伝えたい場合、どうしても文字数が多くなってしまったり内容が難しくなってしまいます。それを緩和するために図やイラストを差し込んでも、どうしても情報量に限界があります。

そこで、フローを漫画で作成すると、ビジュアル(絵)とセリフ(文字)で説明をすることができるので、伝わる力が強くなります。

ユーザーは漫画内のキャラクターと同時にサービスを疑似体験することができるので、漫画を読むだけで商品への理解を深めることができます。

Youtube広告

最近、youtubeで漫画アニメの広告が増えています。漫画のイラストに声や効果音・BGMを合わせたり、コマの表示に動きをつけることで疑似アニメのようにすることができます。

1つの物語として最初に興味を持ってもらえれば、最後まで広告を見てもらえる可能性が上がります。続きが気になると途中で見るのをやめられないですよね?

見た目は漫画ですが、自分で読み進めるわけではなく、アニメのように自動で進んでいくので、漫画の特性とアニメの特性を上手く活かした手法と言えるでしょう。

SNS用コンテンツ

漫画は広告感を抑えられ、かつ読むハードルが低いので、SNSとの親和性はとても高いです。しかも漫画は、コメントが集まりやすくシェアされやすいという特徴があります。

Twitterでは最大画像4枚、Instagramでは10枚の画像を一度に投稿できるので、一回の投稿で伝えられる情報量を多くすることができます。

漫画の内容によっては大きな話題性を生みますし、漫画を見て共感してくれたユーザーがリツイートすると更に情報は広がっていくので、今の時代にSNSでの広報は欠かすことはできないでしょう。

漫画を利用したマーケティング事例

かどや製油株式会社様

https://www.kadoya.com/campaign/gomaabulove/

「ゴマアブLOVE」という漫画がホームページにて公開されています。恋愛ものの漫画ですが、自社製品のごま油をおもしろおかしく漫画に取り入れて世界観を作っています。

トップの【それは「恋」?それとも「濃い」?】というキャッチや、キャラの名前(胡麻野 恵(ごまの めぐみ))にはセンスを感じずにはいられません。

漫画内に自然に(不自然ですが 笑)ごま油を取り入れてるのが本当に面白いです。

象印マホービン株式会社様

https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp_contents/enbudaki/manga.html#container

「吉本ユータヌキさんの体験漫画レポート」という漫画がホームページにて公開されています。炊飯器の「炎舞炊き」がなぜ美味しいのかを自身の体験を漫画で描いてくれています。

確かに、炊飯器は進化していて高いモノだと10万円代のものもあったりしますが、正直なにがすごくてそんなに値段がするのか私にはわかりませんでした。

こちらの漫画ではなぜ美味しく炊けるのか?おいしいお米の炊き方などを図を交えた漫画で描いてくれているので、楽しく商品理解を深めることができます。短い漫画ですが、読み終えた頃には正直炊飯器がちょっと欲しくなっていました。。。

大東建託株式会社様

https://www.kentaku.co.jp/estate/plan/lp20_2/

マンガでわかる「空き家問題」という漫画を公開しています。

空き家というこれからどんどん増えていくであろう問題を漫画でわかりやすく説明してくれています。目を背けたくなるようなことでも、漫画にすることで読んでみようかなという気になります。

また、問題提起だけでなく最後には土地活用などの解決方法もあるので、漫画の流れから問合せまでの流れがとてもスムーズです。副業や介護といった別の問題も漫画にしているので興味がある方はぜひそちらもご覧ください。

業界初「続きが気になる漫画ランディングページ」

BravoWEBでも漫画コンテンツの作成を行なっています。

その中でも弊社ではランディングページの効果を最大限に引き出す「続きが気になる漫画ランディングページ」というサービスを提供しています。

続きが気になる漫画ランディングページの特徴

続きが気になるストーリー

ランディングページとしての漫画の役割は果たしながら1つの漫画としても楽しく読めるので、読了率や離脱率を改善する効果が期待できます。

続きが読みたい!と思わせる仕掛け

他社にはないストーリー性のある漫画は、当然続きが気になります。お問い合わせ後のお礼の意味を込めて、問い合わせ完了ページに驚きのエンディング漫画を掲載します。

ユーザーにより強い印象を与える

ランディングページ内の漫画とお問い合わせ後ページに驚きのエンディング漫画が入るので、ユーザーに強い印象とイメージを表現することができます。

2次利用可能

ランディングページ内で作成した漫画は、社内パンフレット等に利用していただけます。漫画のみの作成も承っております。※漫画の商用利用はできません。

「今のランディングページで効果が出ない。」「サービス・商品説明が難しくて読みづらい」「ユーザーの滞在時間が短い」「漫画を使ったプロモーションに興味がある」という方は、ぜひご相談ください!

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まとめ

もはや漫画はエンターテイメントのみに留まらず、マーケティングツールとしても非常に有効な手段です。面白くしたり世界観を作ったり、漫画だからこそできるマーケティングもあります。

漫画はどの世代でも人気で娯楽のイメージが強いですが、裏を返せばそれだけ受け入れられやすいということでもあります。必ずしも漫画を入れることが正解ではないですが、現在のマーケティング手法に手応えを感じていない場合は、マーケティングに漫画を活用してみてはいかがでしょうか?