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会社のホームページ制作を依頼するときの10ポイント

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今回は会社のホームページ制作を依頼する時の10のポイントをご紹介します。

「ホームページを立ち上げるので制作会社探しておいて!」と急に担当に任命されてしまった人や、ホームページの担当だけど「会社のホームページをリニューアルする」となると、何を準備したらよいか良く分からない、と言う人にも分かりやすくお伝えします。

ホームページリニューアルのタイミング

ホームページリニューアルのタイミングは会社によって様々です。よくある理由の例としては「デザインが古く感じるようになった」「会社立ち上げで名刺がわりにとりあえず安く作った」「コンテンツが多くなりページ構成がわかりにくい」などです。

ホームページリニューアルを考えるタイミングはいつが最適?でも書かせていただきましたが、「ホームページをリニューアルした方がいい」と思ったと言うことは、今のホームページに何かしらの問題点(お問い合わせが少ない、使いにくい、SEOがだめなど)があるということ。

ホームページ制作の流れ・期間

ホームページのページが20ページ程度であれば、準備を始めてから実際にそのホームページが公開されるまでは通常は3ヶ月程度の期間が必要になります。

大まかな流れを箇条書きすると…

・依頼準備(社内でヒアリング)
・制作会社の選定
・打ち合わせ
・見積もり、提案

■■■ここまでが発注前段階■■■

・発注
・サイト設計
・デザイン
・開発
・テスト公開
・リリース(公開)

となります。

ホームページを制作するにおいて大きく分けて、発注フェーズ、制作フェーズの2フェーズに分かれます。

発注前までをおおよそ2〜3週間、発注〜リリースまではおおよそ2ヶ月程度です。

目的を決める

ホームページを作るうえで一番重要なポイントです。
ただカッコよくしたい、アクセスを伸ばしたい、お問い合わせをしやすくなどだけでは抽象的すぎてホームページの方向性が定まらず、結果が出ません。

「なぜホームページを作るのか」、「ホームページを作ってどうしたいのか」など、今後展開していくビジネスの中で「ホームページの果たす役割」をしっかりと設定しましょう。

以下の目的の正しい設定例をご紹介します。

・売り上げを伸ばしたい(ECサイト・サービスサイト)
「ターゲットとなる30代の男性」に向けた「ファッションに関するコンテンツを充実」させて「サイト回遊率を伸ばし」「商品購入につなげたい」

・ブランド認知度をあげたい
「多くの小規模の企業様」向けに「自社サービスの特徴やメリットを認知してもらい」「資料請求につなげたい」

・リクルート応募の増加
「採用面接の候補者」に「自社の魅力や仕事のやりがいを実感」してもらい「自社へ応募してもらいたい」

ホームページ制作を考える上で重要なのは「誰に」対して、「どんな」取り組みを行なって、結果「何をして欲しい」のかを決めることです。

これらは数値化することをお勧めします。(KPIの設定)

【上記例の数値設定例】

・売り上げを伸ばしたい(ECサイト・サービスサイト)
 →リニューアル後の購入率20%増

・ブランド認知度をあげたい
 →資料請求を30件/月にしたい(200%UP)

・リクルート応募の増加
 →応募率130%、集客率150%

見積もり依頼準備

見積もり依頼をする上で、見積もりをするためのベースとなる資料が必要です。その中でもポイントとなる5項目を紹介します。

予算

「あまり費用をかけたく無いんですけど…どれくらいで作れますか?」と質問しても制作会社は答えに詰まってしまいます。
実際、100万円でも300万円でもホームページは作れます。

制作会社はお知らせいただいた予算の中で、その会社ができる最大限の提案をするのが通常の見積もり方法です。
したがって、見積もりをとる際は予算上限を明確にした上で問い合わせてみましょう。

「200万円以内で見積り出してくれませんか」と聞いた方が制作会社は予算の中で最大限できることを提案してくれます。

一見、「それってつまり言い値じゃないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。例えばECのカート機能を実装する場合、安くするのであれば、デフォルトのテンプレートに近い状態から整えることで費用を抑えられます。もし予算があればブランドイメージに合ったデザインを提案することができます。予算中で出来ることをまずは各制作会社からヒアリングし、それが必要か否かを判断すればよいのです。

もし、予算を出すための相場がわからないと言う場合は参考まで弊社の参考価格表をご参考ください。

参考価格はこちら

ご相談の際はご予算感に合わせてご提案いたします。

ページ構成

見積もりで必ずと言っていいほど軸となるのがページ数です。
イメージするホームページはどういった構成で、どんなページが必要なのか、会社情報やプライバシーポリシー、お知らせページ、ブログ&コラムなど、が必要かなど決めておきましょう。

作業の範囲について(写真や文章の準備)

どちらが何を準備するのかを決めておくことで、発注後のスケジュールが立てやすくなります。テキストは自分たちで、写真素材は制作会社に選定してもらい、購入は自社で行うなど、作業の範囲を明確にしておいてください。

デザインイメージ

イメージする参考サイトなどをいくつか準備しておくと、デザイン制作の工程、コーディングの工数を割り出しやすく、精度の高い見積もりを出すことができます。ホームページの中で動きを付けたいなどの要望もあればこの時に準備しておくと良いでしょう。

運用に関して

コラムやニュースなど、CMSを実装すれば情報更新は誰でも簡単に運用することが出来ます。

制作会社にコンテンツ運用を依頼することもできますが、公開までに数日かかるのでその点がデメリットです。自分たちで運用する方がレスポンスよく投稿をあげることができアクセスや集客にも繋がるので自分たちで運用することをお勧めします。

弊社ではCMSの簡単な操作説明書を準備してお客様にお渡ししているので、制作会社にお願いすれば、簡単なマニュアルを準備してくれるかもしれません。

見積依頼する制作会社は多い方がいいの?

制作会社への見積もり依頼は、多くても3〜4社程度に絞るようにしましょう。多く候補を出してしまうと、その分発注までの期間が伸びてしまいます。

選定する上では以下の点を参考に絞ってみてください。

・制作会社の長所、得意とするポイント
・今までの制作実績
・価格感

打ち合わせ

制作会社の候補を選んだら、実際に会ってみましょう。

打ち合わせでは制作会社の担当者は以下のようなポイントを重視し、ヒアリングをします。

・制作するホームページのジャンル(オウンドメディア・EC・ポータルサイトなど)
・ホームページのボリューム(ページ数)
・デザインイメージ
・運用方法

前項の「見積もり依頼準備」で準備した内容をベースに、制作したいホームページの概要を伝えてください。

また、大抵は担当の方が今後の制作を進行(ディレクション)を担当することになるでしょう。自分たちのホームページ制作を真剣に取り組んでくれているかという点を見極めるのも重要ですので、担当者の積極性や提案力に注目してみてください。

見積もり・提案

初回打ち合わせから、大体1週間程度で見積もりが完成します。

企業によってはヒアリングした内容をベースに簡単なプレゼンをしてくれるところもあります。

ホームページは今後の事業やビジネスの一部を担うものになるので、費用感だけで判断するのではなく、総合的に良いと思える企業に依頼するようにしてください。

サーバーやドメインはどうしたらいい?

自社で契約するのか、制作会社に依頼するのか決めておいた方が良いです。

制作会社に依頼する場合は管理費などが発生しますが、契約更新を忘れてしまいホームページが表示されなくなる…ということにはならないので、可能であれば依頼してしまった方が良いでしょう。

とは言いつつも、ドメインは会社の資産にもなりますので、慎重にご検討ください。

見積り内容の見かた

見積もりは各社内訳がことなりますが、代表的な項目をここでは紹介します。

企画、ディレクション費

企画ディレクション費は制作進行をする上で発生します。企画段階でのヒアリングや制作進行をする上でのやりとりを行う際の人件費と言うイメージです。

デザイン費

名前の通り、デザイン制作の費用です。見積もりの際はTOPページとコンテンツページなどでそれぞれ項目が分かれていることが多いです。デザイン要素や導線設計を考慮されているTOPページは他のページに比べて割高になっているケースが多いです。

コーディング費

コーディングとはデザインされたページを実際のホームページの形にするための制作費です。

デザインをホームページとしてきちんと機能するための形に形成していきます。SEOにも影響してくるので、コーディングはHTMLなどの知識が必要です。

CMS関連の項目

CMSはホームページの中のお知らせなどを形成するための仕組みを実装する機能です。

よく見積りでは「一式」などと言う形で計上されます。

お問い合わせフォーム実装費

お問い合わせや資料請求などのページを制作する際に発生する費用です。通常のコーディングとは異なるPHPなど形式で実装される為、項目が別になっています。

制作会社を決める上での注意点

WEB制作を行なっている会社は今ではたくさんあり、数社に絞るだけでもかなり大変です。

前述した事前準備をベースに選定することをお勧めします。

そして、実際に会ってみて、最終的にはどれだけ親身に寄り添ってホームページ制作を一緒にしてくれるかと言う点にフォーカスして検討してみてはどうでしょうか。

立派な実績があったとしても、実際に会ってみたら、営業担当で制作は別の人といった場合や経験や知識が少なく、新しいアイデアを出せそうにない担当者だったら、よく考えたほうがいいと思います。なぜなら、ホームページは、あるものではなく、クライアントと一緒に作っていくものだからです。

あとがき

会社のホームページ制作を依頼する時の10のポイントを紹介させていただきました。

まずはしっかりと目的を固めて、良い制作会社と出会い、ホームページ制作を成功させてください。

今回紹介させていただいた内容を簡単にまとめることのできる用件提議書を準備したので、こちらよろしければご参考までにご覧ください。

こちらの記事がホームページ制作を検討する上でお役に立てれば幸いです。

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